2010年05月21日

強制わいせつ致傷、岐阜の裁判員裁判の控訴棄却(読売新聞)

 女子学生を刃物で脅して暴行を加えたなどとして強制わいせつ致傷罪などに問われ、1審・岐阜地裁の裁判員裁判で懲役3年の判決を受けた岐阜市六条江東、とび職徐康次被告(27)の控訴審判決が17日、名古屋高裁であった。

 弁護側は「1審が余罪を考慮して量刑を決めたのは、二重処罰を禁じた憲法に違反する」と主張していたが、下山保男裁判長は「犯行の常習性を知るために考慮しただけで、憲法に違反しない」と述べ、控訴を棄却した。

 徐被告は計6件の罪で起訴されたが、裁判員裁判で審理されたのは今回の強制わいせつ致傷事件で、5件は裁判員対象以外の事件や制度開始前の起訴のため、別に審理されて懲役15年を言い渡され、控訴している。

 裁判員裁判の判決は余罪の審理直前に言い渡され、量刑理由で余罪があることを挙げていた。

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posted by ヤマシロ ナオト at 12:12| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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